AIで未来をデザイン!高校生が自作アプリに挑戦!

AIで未来をデザイン!高校生が自作アプリに挑戦!
予測困難な時代に、ユニバースクールでは 「自分の頭で考えて行動する機会」 を提供することを目指し、
キャリア教育授業「未来デザイン講座」を行っています。
今回は、AIエンジニアとして活躍する 納村 聡仁さんを講師にお迎えし、
「AIでアプリを作ってみよう」 をテーマに授業を実施しました。
目次
常識を飛び越える!講師のキャリアトーク
授業の前半では、納村さんのユニークなキャリアについてお話しいただきました!
- 理系からの転身:大学では物理学を専攻していたものの、実は物理そのものにはあまり興味が持てなかったそうです。
- AIとの出会い:大学3年生のときにAIを知り、その面白さに目覚めて専門の大学院へ進学。
- 「やりたいこと」を軸に:大学院を中退して起業、さらにフリーランスを経て現在の形に至るまで、常に 「何が好きか・何に興味があるか」 を軸に選択を続けてきたとのこと。
「面白くないことはやりたくない」という直感を大切にし、場所や時間に縛られない働き方を実現させた納村さんのエピソードは、高校生にもこれからのキャリアを考える上でヒントになったかと思います!
2. AIで広がる「未来の可能性」
続いて、最新のAI技術が紹介されました。
- リアルタイム翻訳:日本語で話すと瞬時に英語音声に変換される技術
- AIアバター:テキストを入力するだけで、自分の姿のアバターが流暢に話し出す動画生成
- 音楽・動画生成:指示文だけで曲を作ったり、シュールな動画まで作成できる時代に
こうした 「昨日までできなかったことが、今日できるようになる」 AIの進化を目の当たりにし、高校生も驚いていました!
3. 実践!Google AI Studioでアプリ作り
授業のメインは、Google AI Studio を使ったアプリ開発体験です。
プログラミングの知識がなくても、AIに対して「〇〇なアプリを作って」とテキストで指示(プロンプト)を送るだけで、AIが裏側でコードを書き、アプリを生成してくれます。
生徒たちが挑戦したアプリ例
- アラームアプリ:iPhoneに搭載されているような機能を再現
- クイズゲーム:英語のエラーに苦戦しながらも完成を目指しました
- 画像・動画変換ツール:アップロードした画像を動画に変えるアプリ
一部、Googleアカウントの年齢制限などの壁もありましたが、生徒たちは友達と協力したりiPadを活用したりしながら、熱心にアプリを形にしていきました。
4. 最後に:AIは「好き」を広げる武器になる
納村さんは最後に、こんなメッセージを伝えてくれました。
「やりたいことや興味があることに対して、AIを使うことで自由な幅が広がる」
とてもいい授業をありがとうございました!!
