ユニバースクールが大切にしている「対話」のカタチ

学習塾に求められる役割や、子どもたちの価値観は大きく変化しています。
私たちが日々感じている時代の変化と、その中でどのように生徒一人ひとりと向き合っているかについてお伝えします。
当たり前のことですが時代は日々刻々と変化をしています。
特にコロナ禍でその変化は加速させたようにも感じます。
社会全体の空気感が大きく変わりました。

多様なニーズの広がり
単に成績を上げることだけでなく、「勉強を嫌いにならないでほしい」「自分に自信をつけてほしい」といった多様なニーズが増えています。

「頑張ること」への感覚
以前は「塾に来たなら頑張るのが当たり前」という前提がありましたが、
現在はワークライフバランスや自分の時間を大切にする考え方が浸透しています。

努力の捉え方
不景気などの影響もあり、「努力しても報われないのではないか」という不安や、
無理をして限界突破することへの違和感を持つ世代(Z世代など)の感覚を理解する必要があります。

ユニバースクールが変わったこと、変えないこと

ユニバースクールも、来月で11周年を迎えます。この11年で、私たちの指導スタイルも大きく進化しました。

項目以前のユニバースクール現在のユニバースクール
雰囲気厳しく、熱く、高みを目指す生徒の主体性を尊重する
アプローチ自分たち言うことを聞いてもらうなぜ必要なのかを「対話」で伝える
目標結果主義(合格・高得点)結果主義(合格・高得点)

社会に出て幸せに生きる力を育む

成績を上げる、志望校に合格させるという塾としての使命は、今も昔も変わりません。
しかし、そこに至るまでの「声がけ」や「アプローチ」の方法を、時代の変化に合わせて模索し続けています。

「主体性」を育むための具体的な関わり

私たちは、生徒をただ「放置」するのでも、過剰に「管理」するのでもないその間にある、ちょうどよい関わり方が必要だと感じています。簡単なことではありませんが、これが私たちの目指す理想です。

1. コーチングと対話
「宿題をやりなさい」と命令するのではなく、
「なぜ必要なのか」「どう進めればできそうか」を問いかけ、
生徒自身が納得して選べるように、そっと“補助輪”をつける。
それが私たちの役割だと考えています。

2. 相手を尊重する

生徒が「嫌だ」「やりたくない」と言ったときこそ、
その言葉を否定せず、まず理由を丁寧に聞く。
そこから対話を始め、気持ちを整理しながら次の一歩を一緒に探すことを大切にしています。

3. サードプレイスとしての居場所

塾は、ただ勉強するだけの場所ではありません。
家庭や学校とは違う、安心して過ごせる第三の居場所として、
そして、未来へつながる学びの場として、
生徒が自分らしく前に進める環境をつくっていきます。

※小学生は小学3年生〜小学6年生対象
※中学生は宮前平中、宮崎中、向丘中対象
※高校生は高校1年生〜高校3年生対象

資料請求や無料体験授業やお子様の学習相談のご相談
お気軽にお問い合わせください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次