令和8年度神奈川県公立高校、志願変更確定!最新倍率

いよいよ2月9日、志願変更締切後の「確定倍率」が発表されました。
「志望校の倍率が上がって不安…」「翠嵐はやっぱり高いな…」と、
数字を見てドキドキしている方も多いはず。でも、
倍率はあくまで「数」であって、「合格」を否定するものではありません。

ユニバースクール(宮崎台駅・宮前平駅)から通学圏内を中心とした主要校の倍率推移をまとめました。
昨年との比較ものせています。

志願倍率比較表(令和8年度 2/9時点 vs 昨年度)
昨年度の「志願時」と「最終受検時」のデータも併せて掲載します。

今年、大きな動きがあったのが県立大和です。
志願変更で30名増え、1.36倍となりました。
一方で新城は昨年(1.79倍)より低い1.64倍に落ち着いています。
高倍率を見て「少しでも確実なところへ」と動いた結果、中間層の学校に人が集まる「玉突き現象」が起きています。

出願時に定員を割っていた霧が丘百合丘川崎北麻生などは、志願変更でしっかりと人数が増えています。 特に霧が丘は27名増えて1.07倍に増加。しかし志願者が増加してもやはり定員を割っている高校も目立っています。

大事なのは「合格点を超えること!」

倍率が1.5倍だろうと2.0倍だろうと、やるべきことはたった一つです。
それは「合格最低点(ボーダーライン)を1点でも超えること」
倍率の数字はただの記号のようなもの。
入試本番まであと1週間あります。
この1週間でまだまだ成績を伸ばす受験生ばかりを見てきました。

保護者の皆様へ

この時期、お子様は倍率の数字を見て「自分は大丈夫かな」と、言葉に出さなくても大きな不安を抱えています。
どうか「倍率高いけど大丈夫?」ではなく、「この倍率の中で戦おうとしているのはすごいことだよ」と、その勇気を認めてあげてください!
まだまだこれからです!

※小学生は小学3年生〜小学6年生対象
※中学生は宮前平中、宮崎中、向丘中対象
※高校生は高校1年生〜高校3年生対象

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