「失敗なんかしたっていい」点数だけじゃなく大切なものを育てる塾の話

「怖がんないで。怯まないで。失敗なんかしたっていい。」

これは、あるMr.Childrenの曲の歌詞です。

「うまくいかない日があっても大丈夫。間違えたっていい。
 遠回りしたっていい。それでも前に進もうとしているその時点で、もう十分すごい。」

受験や定期テストが近づくと、子どもたちは知らず知らずのうちに「失敗してはいけない」という重圧を感じてしまいます。でも、その重圧こそが、本来持っているはずの力を発揮できなくさせているとしたら、どうでしょう?

目次

「100点を褒める」ことの落とし穴

子どもがテストで100点を取ったとき、つい「すごい!天才だね!」みたいに褒めてしまいますよね。

でも、「能力」や「結果」だけを褒め続けると、子どもは次第に失敗を恐れるようになります。

「またいい点を取らなければ、褒めてもらえない。」
「失敗したら、自分はもうダメだ。」

そんな恐怖が芽生えたとき、テスト勉強に向かう気持ちは
「楽しさ」ではなく「義務」や「恐怖」に変わってしまうのです。

ユニバースクールが大切にしていること

ユニバースクールでは、点数や結果だけを評価するのではなく、
そこに至るまでの「プロセス」や「挑戦する気持ち」を認めることを大切にしています。

「頑張って問題に向き合えたね。」
「間違えたけど、最後まであきらめなかったね。」
「今回うまくいかなかった部分を一緒に考えよう。」

こういった言葉かけの積み重ねが、失敗を恐れずに挑戦できる子どもを育てていくと考えています。
ユニバースクールは、そんな「ありのままの努力」を肯定できる場所でありたいと思っています。

保護者の方へ

お子様が思うように結果を出せなくて苦しんでいるとき、
親御さんとしてどんな言葉をかけてあげればいいか、悩むことがあるかと思います。

一つだけアドバイスをするとすれば

「点数」ではなく「頑張ったこと」に目を向けてあげてください。

「今日勉強できたね」「わからないのに最後まで取り組んだね」
そんな小さな積み重ねを認めてあげることが、お子様の自己肯定感を守り、長期的な成長につながっていきます。

失敗は終わりじゃない

「失敗は失敗じゃない」
これがユニバースクールの考え方の根っこにあります。

うまくいかなかったことは、次へのヒントです。
遠回りした経験は、必ず糧になります。
怖くても、一歩踏み出した勇気は、本物の力になります。

ユニバースクールは、勉強を通じて、お子様が「自分でできる」という自信と、「失敗しても大丈夫」という安心感を持ちながら成長できるよう、全力でサポートしていきます。


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