令和8年度神奈川県公立高校入試出願倍率速報!

令和8年度神奈川県公立高校入試出願倍率2026年1月30日発表

2026年度(令和8年度)の神奈川県公立高校入試、1月30日時点の志願者数が発表されました。
「自分の志望校の倍率が気になる」「志願変更すべき?」と不安に思っている受検生や保護者の方も多いかと思います。
ユニバースクール(宮崎台駅・宮前平駅)から通学圏内を中心とした主要校の倍率推移をまとめました。
昨年との比較ものせています。

志願倍率比較表(令和8年度 1/30時点 vs 昨年度)
昨年度の「志願時」と「最終受検時」のデータも併せて掲載します。

学校名学科・コース名最新(R8)
1/30倍率
昨年(R7)
 1/30倍率
昨年(R7) 
2/14倍率
県立横浜翠嵐普通科2.282.222.00
県立港北普通科1.351.261.31
県立霧が丘普通科0.981.131.15
県立市ケ尾普通科1.291.391.38
県立元石川普通科1.181.381.34
県立川和普通科1.321.491.38
県立荏田普通科1.221.231.28
県立新城普通科1.702.051.79
県立住吉普通科1.181.431.44
県立川崎北普通科0.850.991.07
県立多摩普通科1.861.851.64
県立生田普通科1.151.181.18
県立百合丘普通科0.901.001.04
県立生田東普通科1.081.091.05
県立菅普通科0.550.900.96
県立麻生普通科0.960.951.00
県立湘南普通科1.751.761.59
県立大和普通科1.251.681.54
川崎市立橘普通科1.521.751.53
川崎市立高津普通科1.331.231.23
県立神奈川総合個性化1.791.821.66
県立神奈川総合国際文化1.441.281.38
横浜市立YSFH理数科1.681.561.51
目次

【激戦校】多摩高校は依然として超高倍率!

今年の入試でも、多摩高校(1.86倍) 川崎地区のトップ校として、昨年(1.85倍)同様の極めて高い人気を維持しています。また新城高校(1.70倍)も昨年同様、人気を集めています!


倍率が落ち着いた高校は?

一方で、昨年よりも倍率が下がった高校もあります。
もちろん倍率が下がった=合格点が下がるというものではありません。

  • 大和(1.25倍)
    昨年の1.68倍から大きくダウンしました。これまでは「激戦」のイメージが強かった学校ですが、
    今年は比較的穏やかなスタートです。
  • 川和(1.32倍)
    昨年の1.49倍より低下。ただし川和は「観点別評価」の配点比率が高いため、倍率が下がっても油断は禁物です。

特色検査と志願変更について

専門学科・コースの強気な人気
横浜サイエンスフロンティア(1.68倍)神奈川総合(個性化:1.79倍)は、
その学校でしか学べない特色があるため、倍率が高く出やすい傾向があります。

定員割れ校への流入
現時点で定員を割っている県立菅(0.55倍)県立麻生(0.96倍)県立百合丘(0.90倍)などの学校には、
高倍率を避けた受検生が志願変更で流入する可能性があります。


最後に

倍率の数字に一喜一憂しすぎる必要はありません。
昨年のデータを見ても、志願締切時から実際の受検時までに、多くの学校で倍率は0.1〜0.2ポイント程度低下しています。

倍率の数字に振り回されすぎなくて大丈夫。
大切なのは、倍率のある学校ほど「1点、2点の差が合否を分ける」という事実です

ユニバースクールでは、2月に入ってからの伸びを最大化するために、

取る問題を明確にする
間違いをつぶして“点が落ちない状態”にする
時間配分とケアレスミスを潰す

この流れで毎日の学習を設計し、実行できるように支えます。
最後まで伸びます。未来の自分に驚ける2週間にしましょう!!


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