【YouTube配信】過保護の線引き〜愛情と過保護、どこが違うの?〜

ユニバースクールのブログをご覧いただきありがとうございます😊
先日、ユニバースクールのYouTubeチャンネルでライブ配信を行いました!
テーマは「過保護の線引き〜愛情と過保護、どこが違うの?〜」
今回はこの配信の内容を少しだけご紹介します🎥

目次

「子どものために」が、子どもの成長を止めていることがある

「忘れ物をしないように、毎朝カバンの中身を確認してあげている」
「友達とトラブルがあったら、すぐに学校に電話している」
「宿題が終わったか、毎日チェックしている」

どれも、お子さんを思ってのことですよね。

でも、ちょっとだけ立ち止まって考えてみてほしいんです。

その行動、子ども自身が「自分でできるようになる機会」を奪っていませんか?

これが「愛情」と「過保護」の分かれ目です。

愛情と過保護、何が違うの?

僕たちはこう考えています。

  • 愛情 = 子どもが自分で考え、行動できるように「見守る」こと
  • 過保護 = 子どもが失敗しないように「先回り」すること

見守るのって、実はすごく難しい。手を出した方がラクだし、早い。

でも、子どもは失敗して初めて学ぶんですよね。忘れ物をして困った経験があるから、「次は自分で確認しよう」と思えるようになる。

先回りして全部やってあげると、子どもは「困る経験」ができない。だから、いつまでたっても自分で動けるようにならない。

塾の現場で感じること

正直に言うと、塾の現場でもこういう場面はよく見ます。

「先生、うちの子の宿題の量を調整してもらえませんか?」
「テスト前なのにゲームばかりで…先生から言ってもらえますか?」

お気持ちはよくわかります。でも、本当にお子さんのためを思うなら、お子さん自身が「まずい」と気づく瞬間を待ってあげてほしいと思うんです。

もちろん、放置するのとは違います。「見守る」と「放任」も違う。

「困ったときにいつでも頼れる場所がある」と子どもが感じていれば、安心して挑戦できる。それがユニバースクールでありたいし、ご家庭もそうであってほしいと思っています。

ライブ配信、ぜひ観てみてください

今回のライブ配信では、もっと具体的なエピソードや、心理学・教育学の視点からの解説もお話ししています。

「うちは過保護かも…?」「どこまで手を出していいかわからない」という方は、ぜひ一度ご覧ください👇

子育てに正解はないけれど、少しでもヒントになれば嬉しいです。

ユニバースクールは、勉強だけじゃなく、子どもたちの「生きる力」を一緒に育てていきたいと思っています🌱


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