夏休み明けテストで差がつく子は、夏に何をしている?

夏休みが明けてすぐ、多くの中学校で実力テストや課題テストが行われます。この夏明けのテスト、あなどれません。2学期のスタートダッシュを決めるだけでなく、本人の「やる気」まで左右するからです。ここで手ごたえがあれば、2学期はいい流れに乗れます。
では、夏明けテストで差がつく子は、夏のあいだに何をしているのでしょうか。
差がつく子は「1学期の復習」をやり切っている
夏明けの実力テストは、多くが1学期の内容(や、それまでの既習範囲)から出ます。つまり、夏に1学期の復習をやり切った子が、そのまま得点できる仕組みです。逆に、新しい先取りばかりに気を取られて復習を後回しにすると、夏明けに「あれ、忘れてる…」となってしまいます。
ポイントは「読む復習」より「解く復習」
ここで差がつくのが、復習のやり方です。教科書やノートを「読むだけ」の復習は、わかった気になりやすいわりに、テストで点になりません。差がつく子がやっているのは、「解く復習」=演習です。
🎯 夏明けのテストは、夏の「演習量」で決まります。自分で問題を解き、間違えたところを解き直す。この地道な演習の量が、9月の点数となって返ってきます。
夏の宿題も「テスト勉強」として使う
夏休みの課題(ワークなど)は、多くが夏明けテストの範囲と重なります。だから、宿題を「ただ終わらせる作業」にせず、「テスト勉強=演習」として本気で取り組むと、それだけで夏明けの準備になります。答えを写して終わり、では一番もったいない使い方です。
夏の演習は、9月にちゃんと返ってくる
夏の勉強は、すぐには結果が見えにくいもの。でも、夏に積んだ演習は、夏明けのテストという形で必ず返ってきます。その一回の手ごたえが、2学期の自信につながります。「なんとなくの夏」ではなく、「9月に効く夏」にしていきましょう。
9月に効く夏を、いっしょにつくりませんか
ユニバースクールの夏期講習は、1学期の復習を演習中心でやり切り、夏明けテストの準備まで見据えます。 ユニバースクールの夏期講習は、はじめての方(新規生)は受講料が無料です(※受験学年の中3・高3は夏期講習のみのご参加は承っておりません)。授業で要点をつかみ、自分で解く「演習」をたっぷり確保し、つまずいたところはスタッフがそばで伴走します。定員制のため、中3以上のクラスはまもなく満席です。お早めにご相談ください(宮崎中・宮前平中・向丘中ほか対応)。
お申し込み・ご相談は、お問い合わせフォーム(30秒で完了)・公式LINE・お電話よりお気軽にどうぞ。
