英語は夏で差がつく。単語と文法「やり直しの順番」

英語は、夏でいちばん差がつく教科です。ただし——やり直しの「順番」を間違えると、どれだけ時間をかけても伸びません。苦手な子ほど、いきなり長文や応用問題に手を出して、また撃沈…を繰り返してしまいます。
この夏、英語を立て直すなら、戻すべき順番があります。それがこの3ステップです。
① まず「単語」
すべての土台は単語です。単語を知らなければ、どんな文法も長文も歯が立ちません。逆に、基本単語がしっかり入っているだけで、英語の景色はぐっと変わります。まずはここから。難しい単語より、教科書レベルの基本語を確実にすることが先決です。
② be動詞と一般動詞の「使い分け」
次に、中1英語の最重要ポイント——be動詞(is / am / are)と一般動詞の使い分けです。ここがあいまいだと、否定文・疑問文の作り方でずっと迷い続けます。「英語が苦手」という子の多くは、実はこの区別があやふやなまま先に進んでしまっています。ここを立て直すと、文法全体が驚くほどスッキリします。
③ 三単現・時制
そのうえで、三人称単数(三単現の s)と時制へ。主語によって動詞が変わること、過去・現在・未来で形が変わること。ここまで積み上げれば、中1・中2の文法の“背骨”は通ります。
長文に飛ばず、中1文法から積み直す
大事なのは、いきなり応用や長文に飛ばないこと。土台が抜けたまま難しい問題に挑んでも、自信を失うだけです。①→②→③の順で中1文法から積み直す。遠回りに見えて、これが最短ルートです。
そして英語も、知識を入れるだけでは使えるようになりません。自分で書いて・声に出して・解く「演習」を通して、はじめて“使える英語”になります。つまずいたところは、スタッフが一緒に確認しながら進めます。
英語のやり直し、正しい順番で始めませんか
ユニバースクールでは、単語→中1文法→演習の順で、英語の土台からていねいに立て直します。 ユニバースクールの夏期講習は、はじめての方(新規生)は受講料が無料です。授業で要点をつかみ、自分で解く「演習」をたっぷり確保し、つまずいたところはスタッフがそばで伴走する——宮崎台で11年、紹介で選ばれ続けてきた“いいとこどり”の学び方を、この夏ノーリスクで体験できます(宮崎中・宮前平中・向丘中ほか対応)。
「うちの子に合うかな?」と迷われている方こそ、まずは無料で確かめてみてください。お問い合わせフォーム・公式LINE・お電話よりお気軽にどうぞ。
