テストの平均点・順位が気になるお母さんへ|比べる相手は“前回の自分”

テストが返ってくると、つい気になってしまいますよね。「平均点は何点だったの?」「◯◯ちゃんは、何点だったの?」——。
でも、今日は、あえてこう言わせてください。テストは、誰かとの勝負じゃありません。
他人と比べても、苦しくなるだけ
他人と比べる勉強には、終わりがありません。上には、上がいます。どんなに頑張っても、もっとできる子は必ずいる。そして、下を見て安心しても、そこには何の成長もありません。
「まわりと比べる」ことに軸を置くと、心はどんどん苦しくなっていきます。平均に一喜一憂し、順位に振り回され、いつのまにか「自分がどうなりたいか」を見失ってしまう。これは、とてももったいないことです。
比べるなら、“前回の自分”と
🎯 比べる相手は、他人じゃない。「前回の自分」です。
前回より、5点上がった。前は解けなかった問題が、解けるようになった。——それは、まぎれもない成長です。
たとえ平均点に届いていなくても、前回の自分を1歩でも超えられたなら、それは立派な前進です。そして、自分の伸びに目を向けられる子は、勉強がだんだん楽しくなっていきます。「できるようになった!」が、次のやる気になるからです。
これが、「自分軸」で生きるということ
私たちは、以前から「自分軸」の大切さをお伝えしてきました。他人の評価や平均値に振り回されず、自分の物差しで進んでいく力のことです。
テストは、その練習の場でもあります。まわりの点数ではなく、「昨日の自分より、今日の自分はどう成長したか」。そこに目を向けられるようになると、テストは“こわいもの”から、“自分の成長を確かめるもの”に変わります。
ユニバースクールでは、順位でお尻を叩くようなことはしません。一人ひとりの「その子の伸び」を見つめて、一緒に喜ぶ。それが、私たちのやり方です。
宮崎台の、“安心して間違えられる”学習塾
まわりと比べて自信をなくす前に。お子さんの“伸び”を、一緒に見つけて喜ぶ場所でありたいと思っています。 ユニバースクールは、宮崎台の学習塾です。点数で子どもをジャッジせず、「堂々と間違えていい」と思える空気の中で、自分の手で解く「演習」を積み重ねていきます。つまずいたところは、スタッフがそばで伴走します。
「うちの子に合うかな」——そんなご相談だけでも大歓迎です。無料体験や面談で、まずはお子さんの“今”をお聞かせください。お問い合わせフォームや公式LINEから、お気軽にどうぞ。
