テストの点数が悪いと落ち込んでしまった君へ|本当に手に入れてほしいのは、点数じゃない

こんなことを言うと、心配になります。「え、ユニバースクールって、テストの点数なんてどうでもいいの?」——そう思われたら、絶対に嫌なんです(笑)。
だから、先に、はっきり言わせてください。
もちろん、良い点を取ってほしい。本気で。
毎日がんばっているみんなに、良い点数を取ってほしい。その気持ちは、本物です。そのために、スタッフみんな、全力です。特にテスト期間なんて、私たちも毎日、本気で走っています。
良い点数って、やっぱり気持ちのいいものです。自信がつくし、自己肯定感も上がる。だから、点数は、ちゃんと大事にします。
ただ——それが「すべて」じゃない
そのうえで、いちばん伝えたいのは、これです。点数は、大事。でも、それがすべてじゃない。
テストに向かう中で、子どもたちは、点数以上に大切なものを手に入れています。たとえば——
- 大好きなスマホの時間を削って、机に向かった
- わからない問題を、「わからない!」というストレスを抱えながら、それでも投げ出さずに向き合った
- 自分で計画を立てて、最後までやり切った
- そして何より、毎日机に向かって「勉強習慣」がついた
🌱 この“過程”で育つ力こそ、本当に手に入れてほしいものです。誘惑を我慢する力、しんどさに耐えて向き合う力、やり切る力。——これは、点数よりずっと長く、その子の人生を支えてくれます。
そして何より「勉強習慣」がつく。AI時代にこそ。
過程で育つものの中でも、私たちがいちばん大きいと思っているのが、「勉強習慣」です。毎日、机に向かう。決めたことを、やる。これが習慣になった子は、テストが終わったあとも、ずっと伸び続けていきます。
🤖 そして、これはAI時代にこそ、本当に大事です。答えを出すことは、これからAIがやってくれる。だからこそ、自分で学び続けられる力が、その子だけの武器になります。テスト勉強は、その“学び続ける習慣”を育てる、またとない機会なのです。
AI時代にこそ、勉強を。——私たちは、本気でそう思っています。
点数は“結果”。でも、財産は“過程”に残る
テストの点数は、一つの結果です。上がったり、下がったりします。でも、「自分で決めて、我慢して、やり切った」という経験は、点数がどうであれ、その子の中に確かに残ります。これを、私たちは自己効力感——「自分は、やればできる」という感覚——と呼んでいます。
だから、テストは“点数を取るための試練”であると同時に、“やり切る力を育てる、絶好の練習の場”でもあるのです。点数の奥で、その子が積み上げている力を、私たちはちゃんと見ています。
宮崎台の、“安心して間違えられる”学習塾
点数も、その奥の“やり切る力”も。どちらも本気で大切にします。テストを、お子さんが一回り成長する機会にしませんか。 ユニバースクールは、宮崎台の学習塾です。点数で子どもをジャッジせず、「堂々と間違えていい」と思える空気の中で、自分の手で解く「演習」を積み重ねていきます。つまずいたところは、スタッフがそばで伴走します。
「うちの子に合うかな」——そんなご相談だけでも大歓迎です。無料体験や面談で、まずはお子さんの“今”をお聞かせください。お問い合わせフォームや公式LINEから、お気軽にどうぞ。
