【宮崎台の学習塾】前期期末テスト対策で、中3が“自分から”動き出した|宮崎中・向丘中・宮前平中

宮前平中学 前期期末テスト対策 2026

前期期末テストの対策期間、まっただ中です。宮崎中と向丘中の前期期末テスト対策が、無事に終了しました。そして来週は、いよいよ宮前平中。教室は、いい緊張感に包まれています。

今日は、この対策期間で私たちが目にした、ある“変化”について書かせてください。数字の自慢ではありません。もっと大事な話です。

目次

中3生が、本当に変わった

この夏をこえて、中3生が、本当に変わりました。ひとことで言えば——勉強が、「自分ごと」になったのです。

🔥 誰かにやらされる勉強。仕方なくこなす勉強。
そこから、「自分のためにやる」勉強へ。

この“軸”が変わると、行動がまるで違ってきます。言われる前に、どんどん自分から進めていく。以前の「やらされている」姿とは、別人のようでした。

ある土曜日の、教室の風景

先日の土曜日のことです。テスト対策は、朝10時半にスタートし、終了予定は19時。長い一日です。

ところが——終了時刻になっても、ほとんどの子が帰ろうとしません。「まだ残って勉強したい」と、そのまま席に残って、自分の勉強を続けていたのです。

【誤解されがち】「毎日通う=厳しい塾」じゃないよ!!!

ここで、いちばん誤解されやすいことを、正直にお話しします。

ユニバースクールのテスト対策は、「毎日通うスケジュールが大変そう」と言われることがあります。
そう聞くと、「ビシビシやらせる、厳しい塾なのかな?」と思われるかもしれません。
でもそれは、違います!!

🌱 大事なのは、子どもたちが“自ら”行動しているということ。

だすごいのは「塾にいる時間の長さ」じゃなくて
自分から考えて、行動できること
これこそが、本当にすごい!

「残りなさい」と言われたから残ったのではない。
自分で「まだやりたい」と判断して、机に向かった。
私たちが大切にしているのは、この“自分で決めて動く力”です。
無理やりやらせて伸ばすのではなく、自分から動ける子を育てる。長時間が目的ではないのです。

中3は、こんなことを「自分で考えて」動いている

具体的に、子どもたちは、こんなことを自分で考えて行動していました。

  • 部活とテスト対策を、どう両立していくべきか?
  • 点数を上げるために、どの教材をやり込むべきか?
  • 家では勉強できないなら、どうするべきか?

——こうした問いを、誰かに指示される前に、自分で考えて、答えを出して、動いている。この定期テスト対策を通して、その姿を改めて見られたことが、私たちは本当にうれしかった。点数の伸び以上に、大きな成長です。

なぜ、こう変われたのか。それは以前「自分軸」の記事でお伝えした通り、「自分のために」という内発的動機で動き出したから。私たちは、それを引き出すサポートをしてきただけです。

中1・中2は、「勉強の“仕方”」を磨いている

そして、この定期テスト対策は、中1・中2にとっても大切なコンテンツです。ここで磨いているのは、点数だけではありません。「勉強の仕方」そのものです。

  • 自習での、正しい勉強のしかた
  • ただ教科書を眺めても、成績は上がらないという事実
  • 「解き直し」が、どれだけ大事か

これらは、口で説明するだけでは身につきません。実際にやってみて、失敗して、「あ、この勉強法じゃダメなんだ」と気づく。その繰り返しの中で、少しずつ自分のものになっていきます。定期テスト対策は、その“失敗しながら学ぶ”絶好の機会なのです。

「教科書を眺めるだけ」から「自分で解いて、間違えて、解き直す」へ。この勉強の仕方の変化こそ、中1・中2のうちに身につけてほしい、一生モノの力です。

来週は、宮前平中のみんなへ

宮崎中・向丘中のみんな、本当におつかれさまでした。「自分で考えて動けた」経験は、点数以上の財産です。

そして来週は、宮前平中の番です。私たちスタッフも、全力で伴走します。一緒に、「自分のための勉強」で、この前期期末をやり切りましょう。


宮崎台で、“自分から動ける子”を育てる学習塾

ユニバースクールは、宮崎台の学習塾です。宮崎中・向丘中・宮前平中をはじめ、地域の中学生が通っています。私たちが大切にしているのは、無理やり勉強させることではなく、「自分のためにやる」という軸を引き出すこと。そのうえで、自分の手で解く「演習」を、スタッフがそばで伴走します。

「うちの子も、自分から勉強するようになってほしい」——そう願う方は、ぜひ一度、テスト対策中の教室の空気を見に来てください。無料体験や面談は、お問い合わせフォーム・公式LINEからお気軽にどうぞ。

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