夏の三者面談、これだけは聞いておきたい3つのこと

夏の三者面談で聞いておきたい3つ:現在地・夏にやること・志望校との距離 - ユニバースクール

1学期の終わり、多くの中学校で三者面談が行われます。短い時間ですが、実はこの面談は、夏の過ごし方を決める大事な情報源です。ところが「成績の報告を聞いて、なんとなく終わった」——そんなふうにもったいない使い方をしてしまう方も少なくありません。

そこで、面談でこれだけは聞いておきたい3つのことをまとめました。メモして持っていくだけで、面談の中身がぐっと濃くなります。

目次

① 今の「現在地」はどこか

まず確認したいのは、お子さんの今の立ち位置です。「成績はどのあたりか」だけでなく、「得意・苦手はどこか」「内申はどのくらいか」まで踏み込んで聞いてみてください。現在地がわからなければ、夏に何をすべきかも決まりません。

② この夏、何をやるべきか

次に、「夏に何を優先すべきか」を具体的に聞きます。「がんばりましょう」ではなく、「どの教科の、どの単元を、どう」まで引き出せると理想的です。ここがはっきりすると、夏休みの40日が“ぼんやり”から“計画的”に変わります。

③ 志望校との「距離」はどのくらいか

中3であれば、志望校まであとどのくらいかを聞いておきましょう。内申・学力、それぞれ「今のままだと届くのか」「何を埋めれば届くのか」。この距離が見えると、夏のがんばりに“意味”が生まれます。中1・中2でも、早めに聞いておいて損はありません。

面談を「報告会」で終わらせない

大切なのは、面談を「結果の報告を聞く場」ではなく「次の一手を決める場」にすることです。①現在地 → ②夏の課題 → ③志望校との距離、の順で聞けば、自然と「じゃあ夏はこれをやろう」という道筋が見えてきます。

そして、そこで見えた課題を実際に埋めるのは、夏の演習です。「わかった」で終わらせず、自分で解いて力に変える——面談で決めた一手を、この夏の演習で形にしていきましょう。


面談で見えた課題、この夏に埋めませんか

ユニバースクールでは、一人ひとりの現在地から「夏にやること」を一緒に設計し、演習で埋めていきます。 ユニバースクールの夏期講習は、はじめての方(新規生)は受講料が無料です(※受験学年の中3・高3は夏期講習のみのご参加は承っておりません)。授業で要点をつかみ、自分で解く「演習」をたっぷり確保し、つまずいたところはスタッフがそばで伴走します。定員制のため、中3以上のクラスはまもなく満席です。お早めにご相談ください(宮崎中・宮前平中・向丘中ほか対応)。

お申し込み・ご相談は、お問い合わせフォーム(30秒で完了)・公式LINE・お電話よりお気軽にどうぞ。

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