子どものお小遣い・お金教育、どうしてる?|ユニバースクール

こんにちは、ユニバースクールです😊
今日はちょっと変わったテーマ。でも、実はめちゃくちゃ大事な話です。

お小遣い、お子さんにどう渡していますか?
「毎月決まった額を渡している」「必要なときに都度渡している」「まだ渡していない」
ご家庭によってさまざまだと思います。

でも実は、お小遣いって子どもにとって最も身近な「経済の教科書」なんです。

目次

お金には4つの使い方がある

お子さんにこう教えてみてください。

💰 消費:生活に必要なものを買う(文房具、食事)
🔥 浪費:なくても困らないものに使う(衝動買い、ガチャ)
📈 投資:将来の自分のために使う(本、習い事、勉強道具)
⚠️ 借金:今のお金で足りず、将来のお金を先に使う

この4つの区別を知っているだけで、お金の使い方は劇的に変わります。

例えば、500円のお小遣いをもらったとき。

「ガチャに全部使っちゃった」→ これは浪費
「200円で好きなお菓子を買って、300円は貯金した」→ 消費+浪費+投資の判断ができている。

大事なのは、浪費を叱ることではなく、「今の使い方は4つのうちどれだった?」と一緒に振り返ること。

お小遣い帳は「人生初の家計簿」

お小遣い帳をつけさせてみてください。ノートでもアプリでもOK。

記録することで、「自分は何にお金を使う傾向があるか」が見えてきます。これ、大人でもできていない人が多い(笑)

金融広報中央委員会の調査では、お小遣い帳をつけている子どもは、つけていない子に比べて「計画的にお金を使える」割合が約2倍というデータがあります。

「お手伝いでお小遣い」はアリ?

これ、賛否両論ありますよね。

僕らの考えは「基本の定額+特別ボーナス」方式がおすすめです。

毎月の基本額は無条件で渡す(生活の基盤)。
それに加えて、特別なお手伝いをしたときにボーナスを渡す(労働の対価)。

全部をお手伝い連動にすると、「お金にならないことはやらない」という思考になるリスクがあります。
家族のためにやることと、労働の対価は分けて考えたほうがいい。

これが社会とどうつながるか

お小遣いで学べることは、実はそのまま社会につながっています。

📌 予算管理=限られたお金の中でやりくりする → 社会人の給料管理と同じ
📌 優先順位づけ=「欲しいもの」と「必要なもの」を区別する → ビジネスの意思決定と同じ
📌 貯蓄と投資=今使わず将来に回す判断 → 資産形成の基礎
📌 失敗からの学び=無駄遣いした後悔 → リスク管理の原体験

2022年から高校で「金融教育」が必修化されましたが、
家庭でのお小遣い教育はそれよりもっと前から始められる、最強の実践型マネー教育です。

「勉強しなさい」と言う代わりに、「今月のお小遣い帳見せて?」と言ってみてください。意外と面白い会話が生まれますよ😊


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