内申点のしくみ、ちゃんと知ってますか?|ユニバースクール

こんにちは、ユニバースクールです😊

保護者の方と面談していると、こんなことをよく聞かれます。

「内申点って、結局どうやって決まるんですか?」

お気持ち、すごくわかります。なんとなく「テストの点と授業態度で決まる」くらいは知っていても、具体的な仕組みまではよくわからない、という方が多いと思います。

今日はここをスッキリ整理します。

目次

内申点=「通知表の数字」です

まず基本。内申点とは、通知表に載っている5段階評価の数字のことです。

中学校では9教科ありますから、全教科オール5なら45点満点

神奈川県の公立高校入試では、中2の成績と中3の成績が内申点として使われます。しかも中3の成績は2倍で計算されるので、中3がめちゃくちゃ大事。

計算式はこうです👇

中2の9教科合計 + 中3の9教科合計×2 = 内申点(135点満点)

内申点はどうやって決まる?

「テストの点数がいいのに、内申が低い…」という声もよく聞きます。

実は内申点は、テストの点数だけで決まるわけではありません。

文部科学省が定めている評価の観点は3つ

📌 知識・技能(定期テストの点数が大きく影響)
📌 思考・判断・表現(記述問題やレポート、発表など)
📌 主体的に学習に取り組む態度(提出物、授業への参加姿勢)

この3つの観点を総合して、5段階の評価がつきます。

つまり、テストで90点取っていても、提出物を出していなかったり、授業中に寝ていたりすると、5はもらえません。

逆に、テストで80点台でも、提出物を完璧に出して、授業で積極的に発言していれば5がつくこともあります。

内申点を上げるために、今日からできること

提出物は必ず期限内に出す(遅れて出すくらいなら…は絶対ダメ)
授業中のノートを丁寧にとる(先生は見ています)
テスト以外の小テストや発表も手を抜かない
副教科(音楽・美術・体育・技術家庭)も全力で

特に副教科は軽視されがちですが、内申点においては主要5教科と同じ1点の重みがあります。ここで差がつくことが多い。

「気づいたときには手遅れ」にならないために

内申点の怖いところは、取り返しがきかないこと。

中3の2学期が終わった時点で内申点は確定します。そこから「やっぱり頑張ります」と言っても、もう変えられない。

だからこそ、中1・中2の今のうちから意識してほしいんです。

ユニバースクールでは、定期テスト対策だけでなく、提出物の管理や学校の授業への取り組み方もアドバイスしています。「テストの点は上がったのに内申が上がらない…」という悩み、一緒に解決しましょう😊


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