大学受験が変わった!親世代と今の入試、ここが違う|ユニバースクール

ユニバースクール・ユニバーハイスクールのブログをご覧いただきありがとうございます😊

今日は高校生の保護者の方にぜひ読んでほしい話です。

大学受験、親世代の常識はもう通用しません。

え、そんな大げさな?と思うかもしれませんが、本当にそうなんです。ここ10年で大学入試は激変しています。

目次

一般選抜「だけ」の時代は終わった

親世代が経験した大学受験って、基本的に一般入試一本勝負でしたよね。

センター試験を受けて、二次試験を受けて、合格発表を待つ。シンプルでした。

でも今は違います。私立大学の入学者のうち、約6割が「年内入試」で入学しています。
つまり、一般選抜で入る学生のほうがもはや少数派。

今の大学入試は、大きく分けて3つのルートがあります。

① 一般選抜(旧・一般入試)

従来型の入試。共通テストや各大学の個別試験で合否が決まります。

ただし、2025年度から共通テストに「情報I」が追加されるなど、中身も変わっています。
親世代の「センター試験」とは別物だと思ってください。

学力重視で、偏差値や模試の判定が直接的に影響するルートです。

② 学校推薦型選抜(旧・指定校推薦+公募推薦)

高校からの推薦を受けて出願する入試です。2つのタイプがあります。

指定校推薦:大学が特定の高校に推薦枠を出す。校内選考を通れば、ほぼ合格。評定平均が重要。

公募推薦:高校の推薦があれば誰でも出願できるが、大学側の選考(面接・小論文・テスト)がある。

どちらも高校3年間の成績(評定平均)がモノを言います。つまり、高1からの積み重ねが直結する入試です。

③ 総合型選抜(旧・AO入試)

今、一番注目されている入試形式です。

学力テストだけでなく、「あなたは何に興味があって、何をしてきて、大学で何がしたいのか」を総合的に評価されます。

選考方法は大学によって違いますが、主にこんな内容です👇

📌 志望理由書・活動報告書
📌 面接・プレゼンテーション
📌 小論文・課題レポート
📌 グループディスカッション

ここで問われるのが、前回の記事で書いた「探究学習」の経験です。高校時代に何を探究し、何を学んだか。それを自分の言葉で語れるかどうか。

親として知っておくべきこと

一番伝えたいのは、「入試のルートは1つじゃない」ということ。

一般選抜で勝負するのか、推薦を狙うのか、総合型に挑戦するのか。戦略次第で結果が大きく変わる時代です。

そして、推薦型や総合型で勝負するなら、高校1年の1学期からが本番です。

「受験は高3から」は、もう過去の話。今は「受験は高1から」が新常識です。

ユニバーハイスクールでは、一般選抜の学力対策はもちろん、総合型選抜や推薦型に向けた面接対策・志望理由書の添削・探究活動のサポートも行っています。

「うちの子にはどのルートが合ってる?」そんな相談、大歓迎です😊


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