【特別授業レポート】現役人工衛星エンジニアが教える「宇宙を創ろう」!知られざる宇宙開発のリアル

ユニバースクール・ユニバーハイスクールのブログをご覧いただきありがとうございます😊
今回はめちゃくちゃワクワクする特別授業のレポートです!!
高校生向けに「宇宙を創ろう:人工衛星エンジニアによる特別授業」を開催しました🚀
講師は、宇宙教育リーダーの和田直樹先生。
この方、ただの講師じゃないんです。
気象衛星「ひまわり」や小惑星探査機「はやぶさ」など、実際の人工衛星の設計・開発に携わってきた現役のエンジニアなんです。
宇宙開発の最前線で活躍するプロから直接お話を聞ける。
こんな機会、なかなかないですよね。
授業は大きく分けて「実験」と「最新の宇宙講義」の2本立て。
どちらも大盛り上がりだったので、その様子をお伝えします!!
🌌 教室に宇宙が出現!?身近な道具で「真空空間」を作る実験
前半は「宇宙を創ろう」のテーマ通り、教室の中に宇宙をつくる実験です。
使うのは、密閉できるタッパーや注射器。
え、そんなもので宇宙がつくれるの?って思いますよね。
つくれちゃうんです。
タッパーの中に風船を入れて、空気を抜いていく。
すると風船がどんどん膨らんでいく——
これ、実は本物の宇宙開発でも同じことをやっているそうなんです。
人工衛星を打ち上げる前に「チャンバー(真空試験機)」という装置を使って、宇宙と同じ環境でテストをする。
その原理と全く同じ。
和田先生が教えてくれたのは、単なる実験のやり方だけじゃありませんでした。
「なぜ、あえて過酷な環境でテストをするのか?」
失敗を恐れるんじゃなく、地球上で「壊れるかどうか」を徹底的に確認する。
それがエンジニアの仕事であり、安全を守るということ。
生徒たち、深く頷いていました。正直、僕らも頷いてました😊
🚀 教科書には載っていない!月と宇宙の裏話
後半はさらにディープな世界へ。
最新の月面探査「アルテミス計画」や、今後の宇宙開発の話。
皆さん、月がいつも同じ面を地球に向けている理由、知っていますか?
教科書に載っている説明とは違う「本当の理由」があるそうなんです。
これ、聞いたとき「えっ!?」ってなりました。
他にも
・将来人類が月に住むための「月面基地」の意外なアイデア
・「宇宙人はいるのか?」という直球の質問へのプロのリアルな回答
好奇心をくすぐられるエピソードが次から次へと飛び出してきて、あっという間の時間でした!
授業の詳しい内容は秘密ですが(笑)、人工衛星エンジニアだからこそ知っている現場のリアルや、教科書には載っていない宇宙の不思議が盛りだくさん。
「宇宙開発ってなんだか遠い世界の話…」
そう思っていた生徒たちも、目を輝かせてお話に聞き入っていました。
こんなワクワクする授業、大人でも受けてみたくなりますよね✨
ユニバースクールでは、こうした普段の授業では体験できない「本物」に触れる機会を大切にしています。勉強だけじゃない。好奇心を育てることも、僕らの仕事だと思っています💪
次回の特別授業もお楽しみに!!🔥
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